「ほっ」と。キャンペーン

同じ思い

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ジャッキーです!ポラールトレイルランニングアカデミーに参加された皆様、箕面のトレイルはいかがでしたか?



のんびり走ってもガンガン走っても楽しいトレイルラン。自分にとって、特にDirty Honeyのメンバーと走る時間は楽しくもあり、いい練習にもなります。それはメンバー皆のトレイルランに対する思いや、レースへの取り組みが近いからだと思います。
トレイルランを中心に活動するメンバーと過ごす時間は、何とも心地よく感じるものです。
レース前の2~3カ月は、合同で練習することが多くなります。
近々のレースは7月の北丹沢、ここではメンバー全員が参加することになりました。
現在は昨年の初出場の経験を基に、トレーニングの舞台を箕面を中心に置き、試行錯誤の練習を繰り返す日々です。

箕面で走る場合、以前は片道が数kmの市街地を待ち合わせ場所までも走ることが多かったのですが、トレイルを中心に走るようになって数年、すっかり歩行者や車の行き交う舗装道路を走ることを避けるようになってしまいました。
どうやら仲間も同じ思いの様で、たいがい自転車や電車でスタート地点にやって来ます。
単に走行距離を稼ぐだけでなく内容重視の練習?ただトレイルを走りたいだけ?・・・きっと単純にトレイルがめっちゃ好き!ってことなのでしょう。

我々が一緒に走る場合、ロングランが多いのですが、目指すレースが近づくほどに追い込んだペースになり、スタートとゴールは同じでも、各々ばらばらで走ることが多くになります。
トレイルのロング練習はワンウエイだったり違うルートでの往復だったりで、トレイル走力の近い者同士でないと、追い込めば追い込むほど一緒に走ることが出来なくなりますが、皆そのあたりの微調整は職人技です。時差スタート、ショートカット、毎度自在にコントロールして無事に同じ時間帯にゴールします。

先日はタケちゃん、まーさんと自分の3人で4時間半で43kmのトレーニングを行いました。
その時の心拍データがこれです。
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前半はアップダウンのあるコースを選び、時折レッドゾーンで登ってます。
下りでもペースを上げ、心拍をあまり下げずに走ってみました。
トレイルの下りで4分/kmを切るペースで数kmを走っている区間もあります。視線を路面に集中していないと危険なペース。とても腕のモニターに視線を移すことは出来ません。
「あの下りの心拍数とペースはどれくらいだったんだろう?」ポラールではそういったデータを後でゆっくり画面で振り返ることが可能です。また後に同じコースを走った時の調子を比較することにも役立ちます。
このグラフの機能を使えば全ての瞬間にどんな走りをしたかが鮮明に見て取れます。

今回のポラールトレイルランニングアカデミーでは、参加された皆さんにもその魅力がほんの少しでも伝わればと、メンバー、スタッフ共に一緒に汗を流して頑張ってみました。
またどこかのトレイルで出会えた時に、皆さんの腕に使い込まれたポラールがあれば嬉しいですね!
この思いも皆同じかな?
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by teamdirtyhoney | 2010-05-19 01:12 | メンバーの日記